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値引交渉のポイントとタイミングのまとめ

値引を実現させるためのコツ

まず、電話一本で販売者側に「安くしてもらえますかね?」などと伝えるのは得策ではありません。
真剣さや購入意欲は、対応してくれる相手の顔を見て、きちんと伝える必要があります。

通常、営業さんへ購入の意思を伝えると、「年収」「勤務先情報」「頭金」と「ローン」の話しをしてきます。
その時点で、「購入可能なお客様」なのか、判断されるわけです。
そして、値引きの交渉はこのタイミングで、正直に伝えることが肝心です。

見栄を張ったり、突拍子もない値引き金額をいきなり伝えたり、上から目線での物言いはやめて、あくまで、相談するように交渉しましょう。
そして、「割り引いてくれたら必ず購入する意思がある」ことを明確に伝えてください。

相手が親身になってくれるようになってきたら、値引きの具体的な数値が提示されます。
「この人になんとか売ってあげたい」と相手に思ってもらうことが成功への近道ですね。

割り引けない物件の対処方法

人気物件や立地のよい物件の場合、どうしても値引き率は低くなる可能性が高くなります。
もちろん、割引をしてもらえない物件もあります。

そんな時は、オプション販売で追加購入となるもので割り引いてもらうという方法もあります。
例えば、カーテンレールやピクチャーレール、手すりの設置、間取り変更など。
最新の食洗器の購入などでもいいですね。
大きな金額ではなくても、オプション分の費用を少しでも値引きしてもらえたらラッキーです。

ただし、購入しようとしている物件が相場と比較し、価値としてどうなのか、という冷静な判断も忘れないでくださいね。
もし、この物件に割安感を感じているのであれば、値下げはあきらめることも大切ですよ。

「ほんの気持ち程度でも、割り引いてくれたらうれしい!」というくらいで留めておくことも必要ですね。